デスクワークの肩こりグッズおすすめ3選|原因別の選び方と仕事中にできる対策

※本記事はプロモーションを含みます 最終更新:2026年10月5日

夕方には肩がパンパン、湿布を貼ってもその場しのぎ――。デスクワークの肩こりは、「いつケアするか」に合わせてグッズを選ぶと続けやすくなります。

編集部が公式情報・仕様・レビュー傾向を比べて、温める・ほぐす・寝ている間に支える、の3タイプから1つずつ選びました。

肩こりグッズを選ぶ前に:自分のタイプをチェック

肩こりといっても、つらくなるタイミングや背景は人それぞれです。いつ・どんなときに重くなるかを振り返ると、合うケアを選びやすくなります(あくまで傾向の目安です)。

こんな傾向考えられる背景合いやすいケア
夕方になるほど重くなる同じ姿勢が続いた疲れこまめに動く・温める
朝起きたときからつらい寝具・寝姿勢の影響枕の見直し(枕おすすめ3選)
画面を見続けて目も疲れる目・首・肩の緊張が重なる目を休める・画面の高さを調整
冷えると悪化する体が冷えて、こわばりやすい温め・冷え対策

※個人差があります。症状が続く場合は医療機関へ。

肩こりをためない1日の習慣

⏰

1時間に1回は立つ

電話・飲み物・トイレをきっかけに、定期的に席を離れる(目安)

🙆

肩を大きくまわす

肩を後ろにゆっくり大きくまわし、固まった肩まわりを動かす

🖥️

画面は目線の高さに

画面が低いと前かがみになりやすい。モニターの高さを見直す

☕

休憩にひと息

息を深く吐く、飲み物を取るなど、力を抜く時間をつくる

こんなときは医療機関へ
強い痛みや、腕・手にしびれが広がる、頭痛やめまいをともなう、症状が長く続く場合は、グッズで済ませず整形外科などに相談してください。

夜の寝具や、腰・姿勢まで見直したい方は腰痛・姿勢対策グッズ、NIPLUXのモデル選びはNECK RELAXと1Sの違いも参考にしてください。

結論:デスクワークの肩こりグッズおすすめ3選

NIPLUX NECK RELAX 1S

1位|帰宅後にしっかりほぐす

NIPLUX NECK RELAX 1S

温熱×EMS・コードレス/13,860円

★ 編集部イチオシ

首と肩がホっとする枕PLUS

2位|寝る前に温めてリセット

首と肩がホっとする枕PLUS

約40℃の温熱枕/2万円前後

あずきのチカラ 首肩用

3位|昼休みに手軽に温める

あずきのチカラ 首肩用

レンジで温めて繰り返し使える/2,000円前後

📊 3商品の比較表を見る(価格・タイミング)
商品タイプ価格の目安使うタイミング
NIPLUX NECK RELAX 1S温熱+EMS13,860円休憩中・帰宅後
首と肩がホっとする枕PLUS温熱枕2万円前後就寝前・就寝時
あずきのチカラ 首肩用蒸気温熱2,000円前後昼休み・入浴後

※2026年9月時点の公式・主要販売ページの表示が目安。セール等で変動します。

PR(広告)

迷ったら、つらい「時間帯」で選ぶ

夕方〜帰宅後に、しっかりケアしたい
温熱+EMSで、首から肩下まで

NIPLUX NECK RELAX 1S を見る ›

朝から首肩が重い・寝る前に温めたい
温熱枕で、寝る時間をケアの時間に

首と肩がホっとする枕PLUS を見る ›

※効果の感じ方には個人差があります。価格・在庫・仕様は変わることがあります。購入前に公式ページで確認してください。強い痛み・しびれがある場合は、医療機関へ。

デスクワークで肩がこる3つの原因

① 同じ姿勢が続く

首・肩の筋肉がこわばったままになりやすい

② 前かがみ姿勢

重い頭を首と肩で支え続けることに

③ 冷え・運動不足

冷房と座りっぱなしで首元がこわばりやすい

どれが一番当てはまるかで、合うグッズが変わります。

30秒でわかる選び方チャート

Q. いつケアしたい?
▼
帰宅後
しっかり派
→温める+ほぐすNIPLUX NECK RELAX 1S
寝る前
夜にリセット
→温める+支える首と肩がホっとする枕PLUS
昼休み
手軽に試す
→温めるあずきのチカラ 首肩用

前かがみ姿勢が一番の原因なら、グッズより先にPCスタンドや座面クッションで環境を整えるのが近道です。→ 姿勢・腰痛対策グッズの選び方

おすすめ3選を詳しく

1位:NIPLUX NECK RELAX 1S|帰宅後に「しっかりほぐしたい」人に

NIPLUX NECK RELAX 1S
温熱3段階EMS6モードコードレスグッドデザイン賞

首にかけてボタンを押すだけ。温めながらEMSでほぐせる

コードレスなので、デスクでもソファでも使える

楽天市場のレビューは★4.4(637件)※2026年9月時点

こんな人に:夕方以降の首肩のこわばりがつらい/マッサージに通う時間がない人

\ 最新の価格・キャンペーンをチェック /

NIPLUXを公式サイトで見る ›
スペック・注意点を詳しく見る
タイプネックケア機器(温熱+EMS)
価格の目安13,860円(税込・メーカー希望小売価格)
主な機能3段階の温度調節/6種類のEMSモード
電源充電式・コードレス

△ 注意したい点・向かない人

  • EMSの刺激が苦手な人は弱いモードから
  • ペースメーカー等の医用電気機器を使用中の方、妊娠中の方などは使えない場合あり。購入前に公式の注意事項を確認
  • まず安く試したい人は3位のあずきピローから

機能や使い方をもっと詳しく → NIPLUXのおうちケア家電ガイド

2位:首と肩がホっとする枕PLUS|寝る前に「夜のうちにリセット」したい人に

首と肩がホっとする枕PLUS
約40℃の温熱就寝前ケア枕の買い替えにも

首と肩を蒸しタオルのようにじんわり温める温熱枕

日中ケアの時間がなくても、寝る前がそのままケア時間に

楽天市場のレビューは★4.3(742件)※2026年9月時点

こんな人に:朝起きたときに首肩が重い/冷房や季節の変わり目で首元が冷えやすい人

\ セール・在庫状況をチェック /

首と肩がホっとする枕PLUSを見る ›
スペック・注意点を詳しく見る
タイプ温熱機能つきの枕
価格の目安2万円前後(時期により変動)
主な機能温熱シートで首と肩を約40℃で温める
使うタイミング就寝前のリラックスタイム・就寝時

△ 注意したい点・向かない人

  • 価格は高め。セール時期を狙うと購入しやすい
  • 暑がりの人、温熱が苦手な人には向かない場合あり
  • 枕の高さ・硬さは好みが分かれる

ほかの枕とも比べたい方は → 首・肩がつらい人の枕の選び方

3位:あずきのチカラ 首肩用|昼休みに「まず手軽に温めたい」人に

あずきのチカラ 首肩用
2,000円前後電源不要繰り返し使える

電子レンジで温めて首肩にのせるだけ

あずきの天然蒸気でじんわり温める

給湯室のレンジで温めれば、昼休みにも使える

こんな人に:いきなり1万円以上の機器は不安/まずは温めケアを試したい人

\ レビュー・送料をチェック /

あずきのチカラ 首肩用を楽天で見る ›
スペック・注意点を詳しく見る
タイプあずきの蒸気で温めるピロー
価格の目安2,000円前後
使い方電子レンジで温めて首肩にのせる
メーカー小林製薬(桐灰)

△ 注意したい点・向かない人

  • 温める機能のみで、もみほぐす機能はない
  • 加熱しすぎはやけどの原因に。加熱時間の目安を守る

1日の中での使い分け例

12:00あずきピローで午前のこわばりをリセット
15:00席を立って肩甲骨を1分まわす
19:00ネックケア機器で「ながらケア」
23:00温熱枕で首元を温めてから眠る

グッズと一緒に。仕事中にできる4つの対策

🖥️

画面を目線の高さに

PCスタンド+外付けキーボードで前かがみを防ぐ

💪

ひじを支える

ひじ掛けや机に預けて、肩が上がりっぱなしを防ぐ

⏰

1時間に1回リセット

立つ・肩をすくめて落とす・肩甲骨を回す

🧣

首元を冷やさない

冷房が強い日は薄手のストールで守る

目の疲れ・手首のだるさも気になる人は → 目の疲れ対策/手首の痛み対策

こんなときは医療機関へ:手や腕のしびれ、強い痛み、頭痛・めまいを伴う、長くよくならない場合は、セルフケアだけで済ませず整形外科などに相談してください。紹介しているグッズは日々のリラックス・セルフケア用です。

「本当に効く」肩こりグッズはある?仕事中に使うときの考え方

「本当に効く肩こりグッズ」を探している方は多いですが、グッズだけで肩こりが解消するとは言い切れません。効果の感じ方には個人差があり、原因(姿勢・運動不足・冷え・目の疲れなど)も人によって違います。そのため、「効くかどうか」よりも、自分の仕事中の状況に合うかで選ぶのが現実的です。

仕事中に使うなら、次の3点をチェックしてみてください。

  • 手が空くか:キーボードやマウス操作を邪魔しないか
  • 周りに気を使わないか:音・においが出ないか、オンライン会議中に使えるか
  • 続けられる時間か:数分で使えるか、毎日続けられる価格・手間か

温めるタイプは昼休みや作業の合間に、EMS・ほぐしタイプは帰宅後に、というように使う場面を分けると、グッズに頼りすぎずに続けやすくなります(具体的な使い分けは、前の「1日の中での使い分け例」もご覧ください)。

また、強い痛み・しびれ・片側だけの症状、頭痛やめまいを伴う場合は、グッズで様子を見ず、医療機関に相談してください。

よくある質問

Q. 肩こりに本当に効くグッズはどれですか?

A. 原因によって合うグッズは変わります。同じ姿勢でこわばりやすい人は「ほぐす」タイプ、冷えが気になる人は「温める」タイプ、前かがみ姿勢が気になる人はPCスタンドなどの「姿勢・環境」タイプが候補です。1つですべてを解決するものはないので、一番つらい場面に合わせて選び、休憩や姿勢の見直しと組み合わせるのがおすすめです。

Q. デスクワークで肩がこらないようにする方法はありますか?

A. 画面を目線の高さに近づける、ひじを支えて肩が上がらないようにする、1時間に1回は立ち上がって肩甲骨を動かす、といった工夫が基本です。長時間同じ姿勢を続けないことが大切です。

Q. 肩こりの「ゴリゴリ」の正体は何ですか?

A. 一般的には、筋肉がこわばって硬くなっている状態を「ゴリゴリ」と表現することが多いようです。強くもみすぎるとかえって負担になることもあるので、温めたり、やさしくほぐしたりするのがおすすめです。痛みやしびれがある場合は医療機関に相談してください。

Q. EMSのネックケア機器は毎日使っても大丈夫ですか?

A. 製品ごとに使用時間や回数の目安が決められているので、取扱説明書の内容を守って使いましょう。肌に赤みや違和感が出た場合は使用を中止してください。ペースメーカーなどを使用している方は使えない製品が多いため、購入前に注意事項を確認しましょう。

Q. 会社でも使える肩こりグッズはありますか?

A. コードレスのネックケア機器は、休憩時間であれば席でも使いやすいタイプです。あずきピローも電子レンジがあれば職場で温められます。音や見た目が気になる場合は、昼休みや帰宅後に使うと取り入れやすくなります。

Q. 首が痛くならないようにするにはどうしたらいいですか?

A. スマホやノートPCをのぞき込む前かがみ姿勢を減らすことが基本です。画面の高さを上げる、首元を冷やさない、寝るときの枕の高さを見直す、といった工夫が役立ちます。

まとめ:「いつケアするか」で選べば迷わない

帰宅後にしっかりほぐすNIPLUX ›寝る前に温めてリセットホっとする枕PLUS ›昼休みに手軽に温めるあずきのチカラ ›

迷ったら、温めとほぐしを1台でこなせて場所を選ばないNIPLUXから。1時間に1回の姿勢リセットとあわせて取り入れてみてください。

\ 編集部イチオシ /

迷ったらNIPLUXをチェック ›

📖 あわせて読みたい記事

🔗 関連記事

デスクワークによる他の不調もまとめてチェックしたい方は、デスクワークの不調対策完全ガイドもあわせてご覧ください。

この記事は、デスクワーカー向けの実用的なセルフケア情報をまとめる編集方針のもとで作成しています。運営方針や商品選定の考え方については運営者情報・このサイトについてをご覧ください。

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA