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カラーやパーマを繰り返していると、髪のパサつきや広がりが気になりやすくなります。
実はシャンプーやトリートメントだけでなく、毎日使うドライヤーの機能や使い方も、髪の状態に影響すると言われています。
ドライヤー選びは、温度調整・風量・重さの3点をチェックすることが基本です。乾かし方のコツもあわせて見直しましょう。
髪が傷む主な原因
髪の傷みは、紫外線やカラー・パーマの薬剤による影響に加え、乾かし方によっても左右されると言われています。
特に、濡れた髪は非常にデリケートな状態にあり、熱や摩擦の影響を受けやすいとされています。
ドライヤー選びで見るべき機能
1温度調整機能
高温を当て続けると髪への負担が大きくなりやすいため、温度を調整できるモデルを選ぶと、髪質や季節に合わせて使い分けやすくなります。
2風量
風量が弱いと乾かすのに時間がかかり、その分髪に熱を当てる時間も長くなります。効率よく乾かせる風量があるかも、選ぶ際のポイントです。
3重さ・持ちやすさ
毎日使うものだからこそ、重さや持ちやすさも重要です。特に髪の量が多い人や乾かす時間が長い人は、軽量モデルの方が負担を感じにくい傾向があります。
重視ポイント別・おすすめアイテム
| 重視したいポイント | 選び方の目安 | おすすめアイテム |
|---|---|---|
| 髪への負担を抑えたい人 | 温度を調整できるモデル | → マグネットヘアプロをチェック |
| 効率よく乾かしたい人 | 風量が強く乾かす時間を短縮できるモデル | → baton(バトン)をチェック |
| 毎日の使いやすさを重視する人 | 軽量で持ちやすいモデル | → Re・De Hairdryをチェック |
使い方のコツ
- タオルドライで水分をある程度取ってから乾かし始める
- ドライヤーを髪から一定の距離(目安20cm程度)離して使う
- 同じ箇所に熱を当て続けず、まんべんなく風を当てる
- 仕上げに冷風を当てるとキューティクルが整いやすいと言われています
よくあるNGな乾かし方
- 濡れたまま長時間放置する
- 根元から毛先まで同じ距離・同じ温度で乾かし続ける
- 完全に乾かしきらずに寝てしまう
まとめ
ドライヤー選びは、温度調整・風量・重さの3点をチェックすることが基本です。あわせて乾かし方を見直すことで、日々の髪のコンディションに変化を感じやすくなるかもしれません。
重視したいポイントからアイテムをチェック
上の表で紹介したポイント別のおすすめアイテムから、気になるものをぜひチェックしてみてください。

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